技術ブログのような何か
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ゲームがめっちゃ好きでいろんなジャンルのゲームを遊んでる。 自分が遊んだゲームの中で特筆したいものと、ざっくりとした感想をまとめていく。
元々は日記の方で感想を書いていたんだけれど、全部書いてると記事の数が多くなりすぎるので、 この記事に切り出した。
フロム・ソフトウェアの大ヒットしたアクションRPG。 オープンワールドで探索しながらレベル上げて戦う死にゲー。 僕が初めてプレイしたフロムゲー。 このゲームをきっかけに、ダクソやブラボにも触れたので思い入れがある。
発売直後に買ってプレイしてたけれど、何か理由があって1年以上プレイせず放置してた。 その後再開してヒーヒーいいながらクリア。 その後は実績全解除までやったし、カンスト周回もクリアしたし、DLC もクリアした。 更には全裸Lv1で本編とDLCクリアするまでプレイした。
ビルド幅が非常に広いので、いろんなビルドでプレイするのが楽しかった。 見た目重視の性能度外視で防具を組んで、ロールプレイしながら進めるのが楽しかった。
基本的にはインファイトが大好きなんで、信魔ビルドでもカーリアの速剣でインファイトする。 ギデオン・オーフニールの格好をして信魔ビルドで戦うのが一番快適で楽しかった。
ELDEN RINGの派生作品。 協力プレイがメインのゲーム。 本編と違って防具は変更できず、固有能力を持ったキャラを選択して戦う。
本編よりスピード感が非常に早く、1プレイ40分にあらゆる要素が詰め込まれている。 実績全解除もしたし、深き夜レートカンストまでプレイした。 DLCもプレイ済み。
ランダム要素が強く、味方とのマッチもランダムなのでプレイするたびに体験が変わって楽しい。 僕は守護者が大好きで、まだアッパー調整が入るまえの最低人気のころからレートカンストまでずっと使ってた。 味方が死にまくってもなんとか蘇生し、勝利まで粘りきったときが最高に気持ちいい。 プレイ後にリザルト画面で味方を蘇生しすぎてこれ以上記録できない、って表示されるくらい蘇生しまくることもしばしば。 それくらい味方が死んで苦戦した、ということ。 30分超えの長期戦になったこともある。
DLCハルモニアとかクソじゃね?って思ってたけれど、今では深き夜深度5でも守護者でキャリーできるようになった。
ELDEN RINGの前作。エルデンリングプレイ後に遊んだ。 実績全解除まではしていない。
ELDEN RINGと操作感がほぼ同じなので、スムーズにプレイしてさらっとクリアできた。 ELDEN RINGのが難しいと思う。 ステ振りがELDEN RINGと微妙に異なるので、振り方に悩むことはあるがとりあえず脳筋にしとけば1周目はクリアできる。 物理はすべてを解決する。
ジャンプができなかったり、突然蹴りを誤爆したりと混乱することもあった。 個人的には世界観はDarksoul3のほうが好み。 鎧のデザインもこっちのが好み。
DARK SOUL 3の次にプレイした作品。 ソウルシリーズとは全然異なる特殊な作品。 死にゲーであることは同じだが、世界観は全く違うし、プレイ体験も違う。
複雑で難解なストーリーと、仕掛け武器にスピード感のある戦闘と病みつきになる。 これのためだけにPS4を用意した。 お気に入りの武器はレイテルパラッシュ。 なんだかんだ技術血質ビルドが一番手に馴染んだ。
作中最強のカンストローレンスをソロで撃破したり、Lv8銃槍で本編クリアしたりと遊び尽くした。 もちろん実績全解除済み。
血晶石マラソンもしっかりやって、3デブ物理やアメンドーズの全強化なども集めまくった。 アメンドーズや番犬なんかはノーダメで倒せるくらいマラソンしまくった。
続編あるいはリマスターがでる日を待ち望んでいるが、おそらくSONYとの契約の都合で難しいと思う。
ELDEN RINGとは比にならないくらいクソ難しいアクションゲーム。 弾きの楽しさを世に知らしめた名作。 一応本編クリアしたけれど、難しすぎてもうプレイしたくないから1周しかしていない。
アクションとしての楽しさや、クリアしたときの達成感はずば抜けて高い。 が、10回どころか100回負けるレベルで難しいんで、とにかく人を選ぶ。
防具の概念はないし、武器も基本は刀のみ。 忍具はあるがあくまでサブ武器。 ELDEN RINGやBloodborneはロールプレイの楽しさもあって何周もしてたが、SEKIROはそういうのが一切ない。 そういう意味でもあまり好みではない。
コーエーテクモのTeam Ninjaが開発している死にゲー戦国アクション。 ソウルシリーズのオマージュで、ソウルライクと呼ばれるものの1つ。
死にゲーでアクションゲームだが、プレイ体験はELDEN RINGとは全然違う。 仁王シリーズのほうがスピード感あるし、操作難易度も高い。 ハクスラ要素があって装備の組み合わせの幅が非常に広い。 なにより、ELDEN RINGより遥かに難易度が高い。 SEKIROに匹敵する難しさだと思う。
本編1周だけならそこまで(それでもELDEN RINGより難しい)だが、ハクスラを突き詰めて奈落獄を目指すとヤバい。 ワンパンツーパン当たり前、敵は自動回復、厳選のために何度も周回必須と血晶石マラソン以上の地獄が広がっている。
自動回復する敵を上回る火力を出さないとそもそも勝てないので、超火力の混沌ビルドを最終的に目指すことになる。 敵はイカれた強さしてるが、プレイヤーもそれを上回るイカれた火力で消し飛ばすようになる。
本編1周目は適当な装備でも問題ないので、奈落獄目指さないなら気楽にプレイできる。
オープンフィールドになった仁王。 基本的には仁王2と仕組みは一緒だが、マップ構成がガラッと変わった。 今まではミッション性だったので、小さなマップをクリアしたら終わり、を繰り返すだけだった。 仁王3ではマップがシームレスに繋がっている。
ただしELDEN RINGやRise of the Roninのようなオープンワールドではなく、オープンフィールドと説明されている。 実際プレイ感もそうで、仁王2のような複雑な迷路で構成されたマップがシームレスに繋がっているという印象。 感覚的にはDARK SOUL3のようなマップ構成だと感じている。 DARK SOUL 3も複雑なマップがシームレスに繋がっていて、マップ移動のロードなどがほぼない。
仁王2とシステムがほぼ一緒で、サムライとニンジャを切り替えたり、弾きがサムライに標準搭載されたりと今風に改良されている。 仁王2の弾き武技は正直微妙だったので、サムライに弾きが含まれたのは良かった。
また、フィールド探索で協力プレイできるのが良い。 Rise of the Roninはオープンワールドなのにワールド探索は協力できない制限があって、そこが非常に残念だった。 仁王3ではフィールド探索も協力できるので、野良プレイヤーとだらだら探索したりできる。 そういうのもあって、1周目は協力プレイを積極的に使っている。
幕末が部隊のオープンワールドアクションゲーム。 実績全解除ずみ。 グラフィックがしょぼいと批判されがちだが、個人的にはあんまり気にならない。
操作感は仁王シリーズにかなり近いが、仁王よりかなり簡略化されている。 一応ハクスラ要素もあるが、仁王ほどの幅はない。 あと死にゲーではない。 難易度選択できるから、難しい人は難易度を下げればいい。 最高難易度にすると結構難しいが、それでも仁王ほどではない。
これも弾きシステムがあり、弾きを駆使する前提のバランスになっている。 音が良いし、侍のチャンバラをしている気持ちになって楽しい。
オープンワールド要素はかなり良くて、幕末の横浜・京都・江戸を観光できて楽しい。 空も飛べるし、馬にも乗れる。服のバリエーションも豊富で、コーデの楽しさがある。 仁王の服は戦闘用の防具って感じだが、Roninの服はちゃんと生活用って感じなのも良い。 まぁ町中で鎧着込んだ人がいたら変だからね。
ただし探索できるダンジョンが皆無で、江戸城の中にも入れない。 町中にはお店や屋台もあるけれど、そのほとんどはただのオブジェで、食事もできない。 ロマンス要素があるけれど、会話ができるだけでワールドを一緒に歩いたりできない。 風景的な楽しさがある一方で、その世界の中を「生きる」体験がないのは残念だった。 GTAとかのがそのあたりの細かい体験は充実してると思う。
オープンワールド仁王と思って買うと肩透かしを食うので、幕末観光チャンバラゲームと思って買うと良い。
三国志演義を舞台とした無双ゲーム。 開発はコーエーテクモのオメガフォース。
三国無双シリーズは今作で初めて触れた。 どうやら三国無双8でオープンワールドにしたけれど失敗したらしく、長らく新作がなかった。 今作で色々と仕組みを一新して、草刈りと揶揄されるゲームバランスも改善されて絶妙な難易度になった。
実際プレイしていて無双感とボス戦の難しさがいい感じに共存出来ていてとても良かった。 最高難易度でもクリアして、DLCもクリアした。
全武器使った感じでは矛が自分に合ってた。 最高難易度の呂布も矛で撃破した。 ジャストガードせずに体力で受けてカウンターするのが快適すぎる。
各武将との交流シーンがあるんだが、乙女ゲーっぽい雰囲気があって笑った。 張飛はツンデレって言われてたし、袁紹はイケオジすぎるしでヤバかった。 乙女ゲーが好きな人はハマりそう。
難易度も選べるし、全然死にゲーじゃなくて程よく難しいので、誰にでもオススメできる良作。
ドット絵の謎解きアドベンチャー。 絵がいいし、ストーリーも面白い。 SNSを駆使して調査をするってのが現代的でGood。
結末もいい感じで、文句無しの作品だった。 サクッと遊べて楽しいので、誰にでもオススメできる。
通称Milk。精神的恐怖のあるビジュアルノベルゲーム。 めちゃくちゃ短いインディゲームなのに、カルト的人気がある作品。 ロシアのゲームだけど日本語訳に対応している。
精神病を患っている主人公が、母のお使いでミルクを買いに行く話なのだが、 その間の会話や演出が不気味。 理解不能な脳内の友人との会話がなされていて、頭がおかしくなりそうになる。 でもそれが惹きつけられる。
安いしサクッとプレイできるので気になる人はとりあえず買うのがオススメ。
Milk insideの続編。グラフィック面が向上している。 ビジュアルノベルゲームなのも変わらず、読み進めるだけ。 相変わらず独特の不気味な演出がなされている。 前作と合わせて買って一気にプレイするのがいいと思う。
アメリカと中国の核戦争で崩壊したあとのアメリカが部隊のオープンワールドRPG。
有志が作成したMODでプレイ体験を変更しまくれるのが強み。 大量のバグも有志が修正MODを公開していたりする。 AnimeRace NanakochanというMODで、キャラをアニメ風グラフィックにしてずっと遊んでた。
サバイバル要素が強く、難易度サバイバルだと飢え・喉の渇き・睡眠・病気・重量制限などに苦しめられる。 ステ振りでどの能力を優先するかの取捨選択が非常に重要になる。 難易度サバイバル以外はこれらの要素がないので、戦闘特化のステ振りで十分だった。 V.A.T.S特化ビルドにすると自分でエイムする必要が一切なくなり、クリティカル連発の必中攻撃しまくりで最高に楽しい。
ロマンス要素があって、キュリーとパイパーが好き。 MODのコンパニオンを含めるとヘザーも好き。 エイダというオートマトロンも好きだが、当然ロマンスはできない。
超有名なオープンワールドRPG。 Fallout 4 と同じベゼスダのゲーム。
これもMODで魔改造ができる。
今プレイすると古臭いのだが、Skyrimの世界を堪能できる膨大なクエストと探索要素があって最高に楽しい。 ゲームバランスはめちゃくちゃで錬金鍛冶を突き詰めればボスだって瞬殺できるようになる。 破壊魔法はクソ雑魚で、レベル上げるほどついていけなくなるからレベル上げすぎると不利になったりと、いろいろとひどい。 まぁこれらもMODで調整できるんだが。 そういうガバガバ具合も御愛嬌ということで、それを補って余りある冒険の楽しさがある。
短剣で暗殺するとダメージ30倍になるので、短剣を錬金鍛冶で鬼強化すれば誰でもワンパンできる。 弓もステルスで大ダメージできるので、これも鬼強化すれば強い。 ステルススキルを強化すれば目の前をうろついてもバレないので、ステルス短剣+弓がマジで最強だった。
盗賊ギルドや闇の一党のクエストラインがとても良かった。