技術ブログのような何か
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ダークソウルシリーズの中でも異色作品と言われているゲーム。 Steam セールのときに購入してプレイして、無事クリアした。
クソゲーではないが、クソ要素は間違いなく多かった。 よく言われるクソ要素として以下があげられるが、たしかにこれらは気になった。
クリアする頃にはこのあたりの不満点はだいたい解消していたが、 プレイ序盤はイライラすることが多かった。 特にレベルが低い序盤で、適応力も低いと不便を被ることが多い。
一方で、今作はレベルがガンガン上るので、わりと早い段階で不満は解消する。 序盤にマフミュランを倒してジェルドラ装備を入手すれば、レベル上げも簡単に。 終盤にはレベル 150 越えていて、クリアレベルは 220 になっていた。 まぁ、これはオジェイマラソンしたからだけど。
Lv 200 も越えてくるとだいたいのステータスを満遍なく上げるようになっていた。 というのも、ダクソ3はだいたいのステータスが 40 くらいから伸び悩むようになるから。 闇術に関係するステータスの理力と信仰も 30 越えるとほとんど変化しなくなった。 1 つのステに特化するより、満遍なくあげるほうが、たぶんダクソ 2 は相性がよい。
クリア時のステータスは以下。
見事に満遍ないステふり。 武器は粗製サンティの槍で固定なので筋力と技量は要求を満たす分だけで OK。 粗製ビルドでは生命力や持久力にたくさん振れるので、それらにがっつり振った。 余った分は理力と信仰に振ったけれど、それも余ったのであとは全部記憶力、という感じ。
序盤はサンティの槍だけで戦う近接粗製ビルドだったけれど、高レベルになったら闇術を使うビルドに変更した。 闇術使うようになったら一気に戦闘が快適になった。 やはり遠距離攻撃は正義。 それまでは弓とクロスボウを使っていた。 アマナも弓で敵を全部処理して突破した。
終わってみれば面白かったけれど、ダークソウルかと言われると違う感じがする。 初めてフロムゲーをやる、って人には間違いなくオススメできない。 エルデンリングかダークソウル3のどっちかクリアしてからの人にはオススメできる。 それくらい癖が強い。
ボリュームはたくさんあるし、探索しがいがあって楽しかったけれどね。 もう一度言うけれど、クソゲーではない。