次郎の貝塚

技術ブログのような何か

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仁王2

コーエーテクモのTeam Ninjaが開発している死にゲー戦国アクション。 ソウルシリーズのオマージュで、ソウルライクと呼ばれるものの1つ。

死にゲーでアクションゲームだが、プレイ体験はELDEN RINGとは全然違う。 仁王シリーズのほうがスピード感あるし、操作難易度も高い。 ハクスラ要素があって装備の組み合わせの幅が非常に広い。 なにより、ELDEN RINGより遥かに難易度が高い。 SEKIROに匹敵する難しさだと思う。

本編1周だけならそこまで(それでもELDEN RINGより難しい)だが、ハクスラを突き詰めて奈落獄を目指すとヤバい。 そもそも奈落獄は全周回を終えた先で解放されるエンドコンテンツなわけだが、たどり着くまでがしんどい。 本編を4周クリアしてようやく解放されるのだが、周回がそもそもキツイ。

新しい周回にいくと、新しいランクの装備が入手できるようになる。 そして新しいランクの装備だけで固めないと通用しない難易度になる。 そのため、新しい周回にいくたび装備厳選し直さないといけない。この時点で苦行。 それらを終えてやっと奈落獄に到達する。 だが奈落獄も苦行。

ワンパンツーパン当たり前なのに敵は自動回復。 敵の回復を上回る火力を出せないとそもそも勝てないので、火力を出すための厳選が必須。 奈落獄を進むために奈落獄で厳選をして、をひたすら繰り返すことになる。 最終的に超火力の混沌ビルドに行き着く。 本編では通用したタンクビルドとかクナイマンビルドは奈落獄では通用しない。 敵はイカれた強さしてるが、プレイヤーもそれを上回るイカれた火力で消し飛ばすようになる。

本編1周目は適当な装備でも問題ないので、奈落獄目指さないなら気楽にプレイできる。